校則は、学校の規律や秩序を守るためにあるものですが
全ての校則がそうとは限りません。
中には、あまりの厳しさから物議を醸しだすものまで存在しています。
今回はそんな世界の少し変わった校則を6つ見ていきましょう!
6.ケチャップ禁止

(image..thealthbenefitsof.com)
フランスの学食では、料理にケチャップを使うことは禁止されています。
これは、フランスの10代の学生がケチャップを使いすぎて、フランス料理の本来のおいしさが損なわれてしまうという理由で行われたもので、2011年にフランス・ケータリング協会の会長であるクリストファーさんによって施行されました。
ちなみに、フライドポテトを注文した時にだけ、小さなケチャップを使用することができるようです。
5.昼寝

(image..bashny.net)
中国では小中学校で、昼食後に机で約30分~2時間、昼寝の時間が設けられています。
これは昼寝ですっきりすることで、効率よく勉強に集中できるという理由から行われているもので、机の上で仰向けになる人や椅子に座りながら寝る人など様々です。
硬い机の上で寝るのはちょっと辛そうなので、マイ枕を持参したいですよね。
4.親友禁止

イギリスの一部の地域では、学校で親友を作ることが禁止されています。
これは、親友とのケンカ別れによって起こる精神的苦痛を起こさないために行われているもので
教師は生徒たちに、親友を1人だけ作るのではなくて、みんなで一緒に遊ぶようにと言い聞かせています。
これに対して世界の教育学者は、ケンカした時にどう立ち直るのかを学ぶことこそが生徒たちにとって重要な体験だと警鐘を鳴らしています。
3.赤ペン禁止

(image…boston.com)
イギリスとオーストラリアの一部の学校では、赤は警告や攻撃的な色だとして、教師が赤ペンで採点をすることが禁止されています。
そのため、教師は青、紫、黄色などの、落ち着く色で点数をつけています。
青も見ようによっては暗いイメージな気もしますが、この色を変えたことによって、実際に生徒たちに良い結果が現れたそうです。
2.ドンタッチミー!

(image..lemons.ly)
ロンドンのクエストアカデミーでは、イジメをなくすために、ハイタッチやハグなどの行為が禁止されています。
これは、触れられたくない生徒のために作られたルールで、友達に触れたい場合は、学校の外にいかなければなりません。
これに対し、批評家たちは接触禁止のルールのせいで、10代の子どもたちの成長が抑えられてしまうのではないかと、物議を醸しています。
運動の後や良い点数を取った時には、友達とハイタッチしたいですよね!
1.シュールテューテ

ドイツでは小学一年生の入学式の日に、シュールテューテと呼ばれるコーンの形をした入れ物と、ランドセルをもたせて登校させます。
シュールテューテの中には、親が選んだおもちゃやたくさんのお菓子、文房具などが入っており、親から子供へのサプライズプレゼントとなっています。
ちなみにこの行事は、小学一年生の時しか行われない貴重な体験です!
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